妊娠時によく言われる個人差という言葉は本当に個人差だった

よく、つわりなどは個人差があります。

お産は個人差がありますと言われますが妊娠する前は個人差とか言わずに具体例を出して書いてくれなきゃ対処のしようがないじゃないかと本を読んでは思っていました。

妊娠がわかると検査薬で判断して産婦人科に行き判断してもらってからが勝負です。最初はウキウキで早く大きくなれといってお腹に話しかけていました。

一人目の子は全くつわりもなくなんて楽ちんな妊娠なんだと思っていましたし、本当に個人差個人差っていうけど実は大げさにかいてるだけじゃないのとか思っていたら出産時には1週間過ぎようが全く出てこずひたすら促進剤を打たれて破水していたので熱で浮かされながらひたすら痛みに耐えていました。

妊娠中はつわりもなくて楽をさせてもらっていましたが妊娠後期になると足が妊婦性痒疹でむくみと一緒にすごく痒くなったりしていたり足が頻繁につっていましたのでなるべく散歩をしたりして運動していました。

そして二人目が出来た時、正直一人目の時は後半がつらかっただけで出産時は初産だからきつかったけど今度は二人目だしと余裕を持っていたら・・・あら不思議、これがつわりかというぐらい常に胸焼けがして吐く。

物を食べると吐くしお米のにおいをかいだだけで吐くのでせっかく白米を炊いても冷えた白米を食べていましたしおかずなんてものはまず匂いで気分が悪くなるので家族のご飯も鼻をつまんで作っていましたし、旦那と子供のご飯が食べ終わるまでは隣の部屋に部屋を閉め切って避難していたぐらいでした。

で、定期検診に行ってみれば実は一人目の時にはならなかった妊婦性糖尿病と診断されて胸焼けも実は血糖値が深く関係しているのだという事がわかりましたがそこからひたすら食事制限、糖質制限、血糖値管理をこなして妊娠後期には血糖値管理が自分では限界だったのでついにインスリン注射をするまでになりました。

本当に個人差とはお腹にいる子供でも全く違うのだという事を実感しましたし、おそらく本に書かないのは様々な原因がありすぎて症状が出すぎて本に書ききらないので具体例を挙げることもできず「個人差があります」で済ますのだと分かったのです。

一人目の時より余裕を持っていた二人目妊娠の初期。楽ちんでサクッと産んでみようと思ったのに結局、胸焼けのつわりは妊娠後期まで続き血糖値管理も毎食前食後に必ず図らなければならず食事内容もメモして管理されていましたのでそれすらもストレスで肌荒れが酷かったです。

でも妊娠して良かったと思えるのはつらいこともあるけれど次第に大きくなっていくお腹の中の子供やちょっとした胎動を感じて嬉しくなったり、イザ生まれてきたらすごく可愛いので産んで良かったと思います。

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